めちゃくちゃ簡単!臭わない生ごみの捨て方。

 私の生ごみの捨て方を紹介します。

生ごみの臭いの原因は、

  1. 水分 水分があると菌を繁殖させる。
  2. 温度 温度が高いと菌が増殖する。
  3. 酸素 密閉などで酸素を少ない状態が菌を活性化させる。

と言われています。

 この三つを簡単に防ぐ方法があります。

 それは、冷蔵庫にそのまま入れる!です。

臭わない生ゴミの捨て方

 お菓子のひらっべたい缶みたいなの、ありますよね。あれに新聞紙を敷いておいたものに、料理をしながら生ごみをポイポイ入れておいて、出番がなくなったら冷蔵庫へ入れておきます。

 冷蔵庫の中って乾燥しますから、生ごみがしおれてきます。(量が増えると、しおれ率も下がります。私調べ)

 ゴミの日に、そのままザザーとゴミ袋に入れて捨てておしまいです。この間、全くあの嫌な臭いは漂ってきません。もちろんコバエも寄ってきません。

 で、最近はこの状態からさらに1ステップ上がって、生ごみをゴミ捨てにしない、ということをしています。

 生ごみの処理ってゴミ捨て場行きだけではなく、コンポストという手段もあるんですよね。

 以前から興味があって、何度か挑戦しようと調べてはいたんですが、調べては止める、の繰り返しでした。

 なぜ実行できなかったかというと、やり方がたくさんあってどれが一番自分の生活スタイルに合っているのかわからなかったんですよね。

 幸い、畑があるので、そこでコンポストを作るのが一番良いのかなと思ったのですが、どうも雨除けもいるみたいだし、日曜大工仕事になりそう。私にできるか?う~ん。。

 っていう感じで、二の足を踏んでいたんですが、さらに調べまわった結果、そのまま畑に埋めるという方法を知りました。

 そのまま埋めていいんだ~~!

 ってことで、現在は畑仕事に行く度に埋めてます。

 畑の使っていないところに穴を掘ってそこへポイ。土をかけて終わり。

 気持ちいい~。ゴミの増えすぎ問題を少し解決してるようで嬉しい気持ちになります。

 土ってすごいですよね。土からできたものを土に還すことで、また土が育つ。

 すばらしい循環だなぁと思います。

 循環といえば。

 昨日のことですが、いつのもように畑に生ごみを埋めに行ったら。。

かぼちゃ。
すいか。

 なんと、かぼちゃとすいかが芽を出していました!

 なんという循環!!

 すごいな~~

 穴の奥深くに埋めた種から芽が出てくるなんて。

 力強い!!

 スイカは時期的に実らないかもしれませんが、かぼちゃは期待しています!

 ということで、以上が、私の生ごみの捨て方でした。

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