寒い冬の夜。こたつでボーっと縫い物をしていたら、お金と時間を生み出していた。

こんにちは。

毎日寒いですね。

昨夜は、こたつでチクチク縫い物をしていました。

寝る前って、集中力が落ちていて、テレビをぼーっと見てることが多くて。

ただぼーっと見るのも、生産性が低いかなぁと思ったので、

縫い物をしながらボーっとしていました。

とはいえ。

私は裁縫がまったく得意ではないので、簡単な作業しかしません。

穴の開いた靴下を、布でふさぐだけ。

ただ縫っていくだけの単純な作業なので、頭を使うこともほぼなく、

集中力はないけど、なにかしら成し遂げたいときにはピッタリかと。

今日のターゲットはこれ。
靴下の裏がうす~くなっています。

私、断捨離にあこがれながらも、物は捨てられないんです。

「もったいない」という気持ちとともに、「ゴミ問題」も気になるんです。

なんでもかんでも捨ててたら、地球環境は悪化する一方。

実際、一部はパンク状態になっていますよね。。

リサイクルという手もありますが、

今回の穴があきorあきそうな衣類は売れないし、行く末はウエスになるでしょう。

だったら、我が家でお世話になったものは、我が家で最後まで使い切りたい。

ということで、ちょっと穴の開いた衣類はたいてい補修して使っております。

まずはハギレを用意。
ハギレをそのまま縫い付けると、端がほつれてきてビロビロになるので、折り返してテキトウに縫っておく。
丈夫そうなハギレをチョイス。

靴下に縫いつける。
靴下に手を入れて縫うと、縫いやすい。
縫い方はテキトウで。

完成。
復活!また履いてね~

穴が空いたといっても、全体の98%(テキトウパーセンテージ)は無傷じゃないですか。

たった数パーセントのキズでおさらばなんて、私にはできません。

もったいない。

この靴下の運命は、補修して使い続け、これ以上は無理だな、、、と思ったところで

ウエスになってもらい感謝とともに別れを告げようと思います。

こうやって縫うことで、気づいたことがありました。

なおして使うメリット

・新しい靴下代が浮いた

・靴下を買いに行く時間(移動時間、選ぶ時間、パッケージのゴミ処理時間)が浮いた

・少なからず生産性を高める時間になった

つまり、

お金と時間を無駄遣いせず(=将来的に生み出した)

なおかつ、ちょっとした達成感を味わえた!

なんという壮大なメリットなのでしょう。。

ぼーっとテレビを見ながらも、こんな素晴らしい取り組みを知らず知らずのうちにしておりましたのですね。

ついでに、こちらも。

幼稚園に通う息子のずぼん。

ひざの部分がすぐにすり切れて薄くなってしまうんですよね。

大き目の布をあてて、縫っています。

ちなみに、

パオーン。

ゾウさんこんにちは。

この部分だけは縫いません。

全部縫ってしまうと、伸縮にたえきれず破けてしまうので、下部だけ縫わないのがポイントです!

友人に教えてもらった補修の仕方です^^

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